外貨MMFの手数料を比較してみた

外貨MMFを始めるにあたって、どんなことでマイナスになるか調べたところ、手数料と言うのが結構かかるようです。

外貨MMFの手数料で、ガッカリすることがないように、いろんな金融機関の外貨MMFでかかる手数料を調べてみました。

手数料は通貨によって異なり、今回は購入する可能性が高い通貨「ドル」の手数料です。  

松井証券20銭
カブドットコム 20銭
住信SBIネット銀行 20銭
楽天証券  25銭
マネックス 25銭
ソニー銀行 25銭
野村証券 50銭
大和証券 50銭
三井住友銀行 70銭(最大)
三菱東京UFJ銀行 50銭

金融機関によって20銭~70銭と、よく考えるとかなりの差がありますよね。
にしても「銭」なんて、使うことあるんですね。
「銭」の硬貨はありませんが、投資の世界でははなり重要な役割を果たしているようです。
「銭」が無かったら、最低でも1円。20銭の5倍ですからね!
「銭」があって良かったなって思っちゃいますね。

手数料だけで外貨MMFを決めるわけではありませんが、手数料は安いほうがいいですからね。
安くて自分が納得できる金融機関を選びたいと思います。

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