今、発売されている青汁のほとんどは、大麦若葉が原料ではないでしょうか。
大麦若葉の青汁は、青汁と言う割には粉末、あるいは顆粒状で、水などに溶かして飲みます。
特に癖もなく、逆に香ばしくておいしいくらいです。
牛乳に溶かすと、抹茶ミルクのような感じになってとてもおいしいです。
しかし、こんなにおいしい青汁が、なんで「青汁=まずい」と言うイメージになったのでしょうか。
それは確実に昔のCMの影響ですよね。
液体タイプの青汁を飲んだ俳優さんが「まずい!もいうっぱい!」ってやっていたCMです。
実は、あの青汁は、原料が違うのです。
あのマズイ青汁の原料はケール。
野菜の王様と言われるケールはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、高血圧の解消にも効果があると言われています。
しかし、大麦若葉もケールと同様ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、高血圧の解消にも効果があるのです。
成分的には大差のないケールと大麦若葉。
どちらの青汁を飲むかは・・・あなた次第です。